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2026/07/05 (Sun) 23:53:31_11999961

FP-JDIA  投稿者JP1BTB

今晩は。
内尾 さん、火災の被害はなかったとのこと何よりです。
それから部品どうもありがとうございました。有効利用致します。

さて、またまたTRIOのF-1Kコイルキットの話題ですみません。
FP-JDIAはこのキット内のFMフロントエンドの名称です。
基板の裏のANTコイルは小さな基板にパターンで形成されています。
GRID側のコイルは親基板に同じ様なパターンで形成されていると思われます。
当時の基板技術ではそんなに細いパターンは作れないと思いますので恐らくANTコイル
とおなじではないかと思われます。
ANTコイルのインダクタンスは測ると300nHくらいです。(正確では在りませんが。)
そこでスズメッキ線で画像の様なコイルを二個作りました。これを重ねて結合させます。(スパイダーコイルみたいですが)
プレート側の同調コイルはパターンを見ると巻き数が少ないので適当に180nHの普通のコイルを巻きました。
6RHH2の1/2を使い通電して動作を調べてみました。
と言っても手持ちの信号源とオシロですが、ノイズの方が大きくあまりはっきりとは分かりません。
80MHzの入力を入れてプレート同調を80MHzに合わせるとノイズレベルが大きくなりますので
多少は増幅している印象です。
6RHH2のG1とカソードの容量は8.2pFでした。コイルが387nHでしので89MHz辺りに共振している様です。

6RHH2-2/2でOSCと10.7MHzの増幅を行って居る様です。実機のゲインが高いのはこの段の動作が支配的な印象です。
このコイルも基板のパターンですが1次、2次がひとつのコイルに形成されています。
LOSCより10.7MHz低いので400nH台にすればいいかと思いますが、前回適当にやったらうまく発信しませんでした。
このステージのプレート側にIFTがあります。但し1次側はチョークコイル(値は不明)、2次側は同調回路になって居ます。
ここで可成りゲインを稼いでいる感じです。
このコイルがネックになるかと思います、ダメもとでもう一度トライして見ようかと、、、、

2026/07/05 (Sun) 14:14:24_11999881

Re:火災お見舞い  投稿者内尾

怖いですね、ニュースで見たら 道路が狭く 消火し難い場所です、煙に流れを見ると 逆に流れているように見えます。
(それで 気が付かなかったのかも)
消防車の狭い路地に止めてあるので 苦労したでしょう。

我が家は 比較的 道路には恵まれているので、その点は安心です。

2026/07/04 (Sat) 21:11:38_11999809

Re:火災お見舞い  投稿者三好 

今晩は、

安心しました。私自身もハンダ鏝には特に気を付けています。

2026/07/04 (Sat) 20:17:51_11999802

Re:火災お見舞い  投稿者内尾

今日は

火災が 起きたのは数百mくらい離れた場所です、普通なら 気が付くのですが、
風向きが 違う方向だったのか、全く気が付きませんでした。

お恥ずかしい 次第です。

2026/07/04 (Sat) 17:33:05_11999788

火災お見舞い  投稿者三好 

内尾様

先程、そちらの方で、火災が発生した様子ですが、様子は如何ですか。お見舞い申し上げます。

2026/07/03 (Fri) 09:59:21_11999652

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

徳永 さん、お早うございます。
コメント有難うございます。
ご指摘の様に80MHzの共振点を求めただけの結果です。
実際にコイルを作る情報が得られればと、、、思ったのですが難しいですね。

>ただこの回路はとても特殊でLの分割によりグリッド入力とカソード入力の両方を組み合わせたものとなっています。
TRIOの開発技術の結果の回路なのでしょうね。KITとして売り出すだけのことはあり、それなりに感度は良さそうです。
動作も安定している印象です。

徳永さん、有難うございました。


追伸
この回路の特性(動作)を一義的に支配しているのはグリッドのセンタータップ付きコイルのみですね。
プレートからの2pFは固定されていますし、Cpg,Cgkも固定されてます。

2026/07/03 (Fri) 09:25:53_11999648

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者徳永

おはようございます。
中和はプレートからグリッドへの帰還量を減らすもので、ブリッジの平衡点を求めるようなものと思います。
お示しになられた計算では、Cgpの共振点を求めただけで、中和の2p及びLのタップの比率が考慮されていないようです。
ただこの回路はとても特殊でLの分割によりグリッド入力とカソード入力の両方を組み合わせたものとなっています。
恐らくですが、計算はとんでもなく難しくなると思われ、私には詳細はとうてい無理です。

2026/07/02 (Thu) 19:58:09_11999608

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾 さん、今晩は。
普通は、プーリーの内側にスプリングがはいりますよね。私の場合はプーリを付けることは
まったく考えて居ませんでしたので、スプリングを入れることができません。
メーカ製のダイヤル機構はさすがによくできています。
送り状メール有難うございます。

話は変わるのですが、以前に話題になったTRIOのFMフロントエンド(F-1K)について教えて頂ければ
幸いです。

画像の様な回路になって居ます。真空管は6AQ8です。
3極管ですのCpgの影響で発振する可能性が在ります。
データシートではCpg=1.5pFですね。
プレートのCpgを通してグリッドに戻る信号を軽減するために外部の2pFを通して
グリッドに入っているLに戻しています。
ベクトルが逆になりますので結果的にうち消されて発振は防ぐ事が可能になります。(らしい、、、)
例えばFMの80MHzでL,Cのリアクタンスを計算するとL=2.64uHでほぼリアクタンスが同じで逆向きになります。
100オームは直流的なバイアス抵抗、0.002uFは無視できます。
実機ではこのコイルは基板上にパターンで形成されています。測定はしていません。(できません)
色々考えたのですが、こんな結論に至りました。(Lの値が出てきますので作ることが可能になるかも?)
皆様のお考えをお聞かせいただければありがたいです。

2026/07/02 (Thu) 15:33:59_11999590

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

なお 小生の糸掛けは 図のようです。

図のように 糸掛けの中に スプリングが含まれています。
(この図はRF-5800の糸掛けの部分を 切り出したものです バリコンは外し 必要な部分のみを切り出した)
これは現時点 分解したもので スプリングの部分も外して 送ってあげれば良かったのに、残念。

なお 上部の中央部のバリコンの軸が来ます(1個だけバリコンの取付穴が見える)、下側(右 下は駆動軸)

2026/07/02 (Thu) 11:38:49_11999574

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾 さん、今日は。
部品をおくっていただいっとの事、ご厚意心より感謝いたします。
助け舟有難うございます。
到着を楽しみにしています。
先ずはお礼まで

2026/07/02 (Thu) 11:00:46_11999570

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

先ほど JP1BTBさんの 役に立ちそうなものを 送りました。

多分 例のプーリーは小生が 昔 持っていたものに似ています。
沢山 あった(現在も有ると思うが 行く不明)。
現在 探したのですが 見つかりません。

それから ダイアル糸ですが、どうも別品と思われるので 正規の物を少し 入れてあります。
本当は もう少し 細い糸が良いのですが。
バネも 使えるか 不明ですが、入れてあります。
バネで糸を引っ張る。

それから コイルの巻枠 ですが これはFMに使うには 便利だと思います。
IFT状態のもの。

その他 FMのTR式 チュナーを入れてありますので 何かの時に利用ください。
ECL83も 箱無しが1本見つかったので 同封しました。
ご利用ください。 

2026/07/01 (Wed) 21:56:14_11999509

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

ja1mdさん、今晩は。

アドバイス有難うございます。

>軸に重りが付いています!!
はい、重りがついているのは存じて居ります。

>あとIF段のカソードに0.01μF位を付けて下さい。
抵抗だけですと直流的にNFが掛かっています、0.01uFを付けることで高周波帯域の増幅度を稼げますね。

真空管でFMラジオを今まで作ったことがありませんのでこの歳になって遅ればせながら取り組んで
居る次第です。
この掲示板で自作の投稿も控えた方が良いのかなとも、、、、(連投、ご容赦ください)

2026/07/01 (Wed) 20:21:21_11999499

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者ja1md

JP1BTB さん!
頑張って、製作しているので一言!
そのダイヤル機構では、同調をとるのが大変でしょう?
1度安いトランジスタ式チュウーナーを購入して見ると良いです。
軸に重りが付いています!!
あとIF段のカソードに0.01μF位を付けて下さい。
理由は付ければ解ります。

2026/07/01 (Wed) 17:20:13_11999486

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾 さん、今日は。
最初の糸掛けは画像の様にやっていました。ただ、私のつくった構造が悪くてスプリングが
使えないのです。
スプリングなしで糸掛けをして取り敢えず回転しますので良しとしたのですが
これはいずれゆるんでしまいますよとJH4ABZ/嶋村さんからアドバイスがありました。
内尾さんご紹介の画像の糸掛けがスプリングをつかえればOKなのですが
できません。
そこで、JH4ABZ/嶋村さんご紹介の糸掛けにしたのです。
是だとスプリングが使えますので糸にテンションが掛かりゆるみません。
2個の滑車は手作りです。

まぎらわしい書き方ですみません。

2026/07/01 (Wed) 15:09:51_11999469

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

https://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/jisaku/ST-5s.html
この糸掛けは 上記のように していないのですか。
現物が 写真に 似ているので 同じ糸掛けをしてあるものと思っていた。

真空管式スパーラジオ徹底ガイド 120ページ
 125ページに2枚  126ページに写真がある。

2026/06/30 (Tue) 22:10:36_11999381

ダイアル機構  投稿者三好 

今晩は、

私が製作依頼を受けてラジオを組み立てた頃は、ケースにダイアル・エスカッションの切り込みから始めなければなりませんでした。失敗は許されません。

それからシャーシーをケースの中に置き、バリコンを駆動するツマミ、ボリュームそして電源スイッチ(トーン・コントロールも兼ねる場合もある)の穴を決め体裁を整えてシャーシーの上にダイアルとバリコンを置きスムーズに駆動できる事を確認して部品の配置、そして初めて配線というと言う段取りでした。

ダイアル糸も当時はさ三味線糸を細くした様な糸で跳ねやすく、滑りやすくダイアルを駆動するシャフトに糸を数回巻き付けるのですが、その前に紙ヤスリを軽く当て、細かい傷をつけたものでした。

その後、ケース・キットが出来作業が非常に楽になりました。

数年以上前、ダイアルの糸掛けを5000円で請け合うと言う事を何かで見ましたが当然の代価でしょう。

2026/06/30 (Tue) 19:16:35_11999371

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

今晩は。
ダイヤル糸張り替えました。
ただ、機械的な誤差がありプーリーが引っ掛かります。
バリコンの軸がパネルに対して直角になって居ないのでしょう。
やり直しですね。

追記
プーリーの仕上がりがひどいですね。
バリコンのシャフトにつけて回すとプーリーのフランジが水平に回らず傾いています。
お粗末なプーリーですね。

2026/06/30 (Tue) 09:58:07_11999285

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

JH4ABZ/嶋村さん、お早うございます。
アドバイス有難うございます。現在はプーリーのスプリングを入れる方はパネル側に
なって居ます。
バリコンの軸側には3本のボルトがあります。最初はスプリングを考慮してバリコン側に
スプリング側が来るように取り付けていました。しかし、プーリー側の突起部分がボルトに引っ掛かり
スムースに回転しません。
反対に入れ替えても引っ掛かるのですが何回か回している内に溝が出来、何とか回る様になりました。
JH4ABZ/嶋村さんお言われるように、多分滑って回らなくなると思います。
その時はアドバイスを参考にやってみようと思います。

FMフロントエンドは6RHH2をつかっていますがIF段はほぼ画像の様な回路です。
IF段の球がエミ減で電流が流れて呉れません。まともな球と差し換えて見ましたが、感度は上がりません。
どうもフロントエンドがNGみたいですね。
トラッキングがとれていないのかも知れません。

2026/06/30 (Tue) 08:59:19_11999275

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JH4ABZ/嶋村

写真ではよくわからないのですが、その黒いプーリーは、私の持っている物と同じなら、中にスプリングを組み込むタイプではないかと思います。
(小さくて、すごく扱いにくかったです)
その場合、プーリーを表裏反転させて付け、バリコン側にスプリングを出します。
最初、スプリングを外した状態で糸を設置して、後から、引っ張りながらスプリングを押し込みます。
ひもは、テンションなしだと、少し日が経つと必ず滑ります。
テンションは、ほんの少しで効きますので、ぜひトライされてください。
また、海外製のチューニング糸のかけ方で参考になるのは、プーリー、滑車、回転軸と糸を長めに配置。
プーリー、滑車の距離を、プーリーの円周の2/3以上にして、そこにスプリングを入れてあるものが有ります。(実際には、チューニング針も、そこに付けています)
これを真似すると、楽にテンションがかけられます。

あとひとつ、糸は写真で見ると、タコ糸(綿)に見えますけど、出来ればチューニング糸(時間経過しても伸びない)を使った方が良いです。タコ糸はすぐに伸びてしまいます。

2026/06/30 (Tue) 08:21:59_11999269

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾さん、お早うございます。
コメント有難うございます。
狭い所に無理やりプーリーを入れましたのでテンションをかけるスプリングを入れ事ができません。
画像の様にベルトをかける様な感じでしかできません。
駆動軸の直径が細いとすべってダイヤルが上手く回ってくれません。
画像の様な状態で何とかダイヤルが回りますので(そのうち糸がゆるんでくるかも)良しとしました。

2026/06/29 (Mon) 22:26:58_11999233

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

JP1BTB さん 今晩は

画像で見ると すべてOKのように見えますが、どうして滑るのですか?。
(自分から見ると 素晴らしい出来に見える)

2026/06/29 (Mon) 20:29:10_11999218

FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

今晩は。
梅雨の曇り空が続いて居ります。
相変わらずのFMラジオで申し訳在りません、もっと面白い話題ならいいのですが。
さて、ダイヤルの微調整ができる様にと信号強度を見える様にとメーターを付けました。
バリコンの位置をずらしてプーリーを無理やり入れました。
このプーリーを回す(名前を知りません)直径3mmくらいの部品、ダイヤル糸を適当に引っ掛けて
廻そうとしたのですが、軸が細くてNG.空回りします。
そこでアルミパイプをエポキシ樹脂でくっつけて直径を大きくして何とか回る様になったのはいいのですが
接着の強度が弱くNG。
もう一度接着剤をタップリ入れてやり直しです。

安物のメータはだめですね、針のイナーシャが今一で針の振れが振動してます。
色々いじりまわして最終的はゴミになりそうです。

2026/06/26 (Fri) 19:57:20_11998832

FMラジオ続き  投稿者JP1BTB

今晩は。
今日は午後から雨、12時過ぎにいきなり大きな雷鳴が1っ発。(それまでは全く雷の気配はかんじませんでした)
それからいきなり停電。2時間近くたって復旧。私の住んでいる所の250件くらいが停電です。
多分落雷だと思うのですがそんな変電設備も在りませんし? その後、消防のサイレンが聞こえだしました。
火災でも起きたのか、、、、
こんな停電は東日本大震災後の計画停電以来のことです。

さて、またもFMラジオの話ですみません。
検波段を正規のIFTと6H6に取り替えました。(三好さんに頂いた6H6が役に立ちました、どうも有難うございました)
IFTはヤフーのAM,FM基板を落札してIFTを外しました。
音質的にはこちらの方が良さそうですね。
FMはチューニングがシビヤで、ダイヤルの減速機構が必要ですね。
AFCはつけていません。
音質は受信信号の強度にも影響されますね。

電源は適当です、チョーク、抵抗(200オーム)で平滑後、FETのリップルフイルタと定電圧回路で
120Vをラジオに供給してます。
FETは結構発熱してますのでもっと大きな放熱板が必要ですね。

IFTは基板に挿し込むタイプです。中身は画像の様になっています。

台風が来そうです、皆様、ご用心、ご注意ください。

2026/06/25 (Thu) 11:16:56_11998624

Re:FMラジオ  投稿者JP1BTB

三好さん、今日は。
此方は朝から雨です、本格的な梅雨に入ったようです。
FMラジオはAMに比べると難しいですね。無手勝流で実験しながらやっています。
取り敢えず、受信ができましたので良かったなと思て居ります。
低周波段はICに置き換えて、何とか電源部分をもっと小さく出来ないか?と、、、、
FM検波も何となく怪しい気がしてますので、この辺も少し何とかしたいのですが。
真空管ラジオも古典球使用ラジオ、AM、FMと大急ぎで作りましたので、この辺で
打ち止めですね。

2026/06/25 (Thu) 11:00:19_11998622

Re:FMラジオ  投稿者三好 

こんにちは、

JP1BTBさん、素晴らしいですね。私等、とてもこの様な真似は出来ません。
FMの様に高い周波数を扱うとなれば知識も必要とします。
本当に脱帽です。

2026/06/24 (Wed) 23:50:34_11998578

FMラジオ  投稿者JP1BTB

今晩は。
TRIOのF-1Kフロントエンドを真似てやってみましたが、まったく動作せず、諦めて
6RHH2(1/2)を使いカソードインプット、残りの1/2を局発にしました。
IF段は6AB6から6CB6に取り替えました。

6RHH2の入力は固定同調回路(85MHz)、プレート側には同調回路を入れています。
6RHH2は2本使っていますが2本目の1/2はIF増幅残りの1/2は低周波増幅、今まで6BM8をつかっていましたが
球の背が高いので6AR5に取り換えてその前段につかっています。
感度は上がり取り敢えず強弱含め8~9局の受信ができるようになりました。IF段が1段増えた所為でしょう。
何となく歪みっぽい音が気にはなりますが良しとしました。
レシオ検波の動作に何か問題があるのかも知れません。
ラジオ本体は小さいのですが電源(左側の木箱)が大きくて実用的ではありません。
今回はFMラジオ作成と言うよりは実験ですね。
受信周波数は72~96MHzで放送帯はカバーしています。

1mmΦのスズメッキ線でコイルを作りましtがグリッドディップメーターが役に立ちました。
相変わらずのジャングル配線です。

2026/06/24 (Wed) 17:58:15_11998549

星野様ほか御礼 直熱整流菅・5V  投稿者高橋雄造

 星野さんほか皆様,ご教示ありがとうございます.JA!AYZ有坂英雄OMの”真空管談義”(JR1XWYさん紹介のホームページ)も見ています.なかなかくわしいので,ゆっくり読んでいます.
 5Vの蓄電池があったのか,直熱整流菅のフィラメントですから蓄電池をB高電圧の場所で使ったのか,などと思います.
 以上,お礼申し上げます.

2026/06/24 (Wed) 15:17:49_11998538

Re:直熱整流管のフイラメント電圧はなぜ5V  投稿者三好 

こんにちは、

JR1XWYさん

どうも有難うございました。私も、サイモトロンの112Bを持っております。
少しエミ減ですが・・・
非常に参考になりました。厚く御礼申し上げます。

2026/06/24 (Wed) 08:28:45_11998495

Re:直熱整流管のフイラメント電圧はなぜ5V  投稿者内尾(JA6ABW)

JR1XWYさん紹介のホームページ 
このページは見たことあるのですが、此処まで詳しく解説してあるとは思いませんでした。
昔は ここまで 興味が無かったのかもしれせん。
非常に 参考になりました。
有難うござました。

2026/06/24 (Wed) 06:42:00_11998486

Re:直熱整流管のフイラメント電圧はなぜ5V  投稿者JR1XWY

おはようございます。

下記ホームぺーに説明がありました。
https://radiomann.sakura.ne.jp/AJR.html

説明はこちらです。
https://radiomann.sakura.ne.jp/HomePageVT/Radio_tube_1_KX112.html#KO