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2026/01/10 (Sat) 11:53:17_11981049

TV-7D/Uの修理  投稿者倉島 New

皆さんにアドバイスいただいたTV-7D/Uの修理ですが、一応作業自体は完了しました。
ファンクションスイッチは、配線したまま、大量の接点洗浄剤で洗浄して復活できました。
ただ、最終確認でバイアスボリュームの不具合に気付き、この修復は諦めました。
添付カーブを見ていただくと分かりますが、約13目盛り~21目盛りのところだけ
電圧が大きいのです。おそらく、巻線のピッチがずれていると思うのですが、
今回はそのままとしました。
自分用であれば、分解してピッチ調整をトライしてみるのも面白いです。

2026/01/10 (Sat) 11:32:54_11981047

Re:モニターが壊れました  投稿者ja1mdn New

私は1年前に31.5'モニター(4k)を購入し、据え付け時につまずいて、
画面に多くのヒビが入りオシャカにしました。
修理は輸送費が高く、新規購入が安いので再購入しました。
使える物は何も無く、倉庫で眠っています!
その内、他の物と一緒に古物屋に引き取らせます。

2026/01/10 (Sat) 10:01:42_11981038

Re:モニターが壊れました  投稿者岩渕 New

田中さん、こんにちは

>モニターが壊れました、ですが電源ではないでしょうか。

そうだと思います、モニターが壊れただけでなく家のブレーカーも落ちたようですので電源回路
ですね、此のモニターは中古で入手して8年間使用してきたので十分元は取れています、今回も
購入価格から5年は使えればオンの字でしょう、何せスクエアーモニターは価格が安いので
助かります、処分に付いても市の回収があれば本体、モニターともに無償で引き取ってもらえる
ので助かります、今までも本体6台、ブラウン管を含むモニター4台を引き取ってもらっています

2026/01/10 (Sat) 09:27:35_11981033

re:モニターが壊れました  投稿者田中/8 New

おはようございます。
 岩渕さん、モニターが壊れました、ですが電源ではないでしょうか。
我が家の、以前使っていたものも電源でいきなり壊れました。コンデンサだと
思い、分解しようとしたのですが、失敗しばらばらになりました。
以前の職場でも、突然煙を吹いたものもありました。国産のコンデンサに取り換えれば
直ると思うんですけどね。以前、パソコンの中のボードのコンデンサが破裂音とともに
頭が爆発しました。中はカラカラ、まさにドライアップ状態です。
中古の液晶は、電源がいつ壊れるか、で天秤ですね。安くても壊れると処分に
結構なお金がかかります。
 横道
受信機のセラミックフィルターの取り換え後、欲を出して110KHz 帯域の物も
見つけたので注文してみました。隣国の在庫でいつ来るかはわかりません。
先日は1月以上かかりました。チップも在庫を見つけたので手に入れました。
これは、モノタロウにありました。ただいまチップフィルターの取り外し方法
思案中。チップはスペアナで見てみましたが、まぁまぁそろっていますが、肩
の特性が変なので、インアウト反対にしてみたら、きれいな波形だったりして。
一応、データシートにはインアウトの表示あるんですけどね。

2026/01/10 (Sat) 07:21:40_11981028

モニターが壊れました  投稿者岩渕 New

おはようございます

今朝犬散歩から帰ってきたら家内がブレーカーが飛んだと言ってきました。朝一はエアコン、電気
ポットなどの電源を入れますが今まで飛んだことがありません、不思議に思っていて自室のパソコン
類の電源を入れなおしたらメインモニターの電源が入りません、しかも何か焼けたにおいがします
もしかしたらメインモニターの電源部がショートしてブレーカーが落ちたのかもしれません

元々中古ですし修理部品を手配するより又中古モニターを入手したほうが良さそうなのでアマゾン
で中古モニターを探すこととします、どのみちワイドモニターは置けないので再度19インチスク
エアーにする予定です、それにしてもサブが有ったのでとりあえずパソコンは使えますがメイン
の上にくっ付けているのでメインは外せず、しばらくは首が痛くなります

追伸 注文しました。この価格なら部品を買って直すより楽です、後は壊れたモニターの処分方法
  だけです、次の市のパソコン回収まで待ちます

2026/01/09 (Fri) 14:50:57_11980944

Wifi電波強度  投稿者岩渕

こんにちは

最近パソコンのWifi接続電波強度が弱くなったのでルーターのアンテナ角度を修正したりルータ
ーを交換したりしたのですが改善しませんでした。そのためネットで色々検索したらルーターの
設置場所改善の他にWifi子機のドライバー再インストールの項目が有ったので物は試しとドライ
バーをアンインストールしてCDから再インストールしてみました。その結果電波強度が回復
しました。ソフトにて電波強度が変わるという事を初めて体験しました。みなさんも強度が
気になるようでしたら一度お試しください(掲載写真、工房掲示板画像は同じものを張り付けて
います)

2026/01/08 (Thu) 22:06:50_11980886

Re:バリコンと自作コイル  投稿者三好 

今晩は、
岩渕さん、綺麗に巻かれたコイルを見ると気持ちが良いですね。
私の郷里の近所にモーターやトランスの修理屋さんがありました。戦後の引揚者でしたが今思い出しても仕事の丁寧な方でした。ラジオ等と違って太い線でしたが綺麗に巻かれていました。戦後でしたので小さい物は扇風機のコイルまで巻替えておりました。

私も小学校の時、初めてモーターを作ったのですが、やはりコイルを綺麗に巻く事は、むつかしかったです。
ラジオのコイルではハニカム巻きは、とても、とても、私のような不器用な物には手に負えるような物でないし、あれは巻き線機で巻くものではないですかねぇ。

自分で巻いたのは先ず並四コイルでしたが再生コイルを同調コイルの上に巻くのが大変でした。絶縁材料は例のモーター修理屋さんでエンパイヤチューブと同じ材料のエンパイヤクロスを貰って来てその上に巻きました。苦労の末、出来上がりましたが、やはりメーカー製の物に比べると月とスッポン位の出来栄えでした。

その点、5球のスーパー・コイルは自作も可能でした。メーカー物は発振コイルはハネカム巻きで小型に作られておりますが、そんな芸当はとても出来ません。

トランスは昔々、そのモーター屋さんに教えて頂きながら巻きました。その程度です。
兎に角、色々な方よりお世話になりながら今迄来ましたが、御恩返しは出来ておりません。その方達も既にこの世から去っており、何時も感謝しております。

2026/01/08 (Thu) 19:12:54_11980872

Re:バリコンと自作コイル  投稿者岩渕

こんばんは

私はバリコンとコイルときたらコイルに思い入れがあります、主にトランジスターラジオばかり
いじっていたので、たまに見る真空管ラジオコイルに美しさを感じました。特にハニカム巻コイル
どの様にしてあのように綺麗に巻けるのだろう実際に手巻きで挑戦するのですが、とてもあの
ようには巻けません、あとラジオではないのですがモーターの巻き線ですね、小学校の理科教材に
2極、3極モーターを作ったのですが、きれいに並んで巻くことができず直ぐに太鼓腹巻きに
なってしまいます

その様な訳で私はコイルに思い入れが大きく整然と巻いてあるコイルを見るとほれぼれしています

2026/01/07 (Wed) 21:15:48_11980784

バリコンと自作コイル  投稿者徳永

こんばんは。
バリコンについてですが、テキトーに作ったコイルや浮遊容量が大きめでも、最初に上下2点を
調整してしまえば、コイルのインダクタンスは同じ値になりますし、浮遊容量の大小もトリマーの
調整で吸収されてしまうので同じことになります。大きすぎたら調整不能となりますが。
ですから他の部品が特殊な周波数特性を持たない限り、自作コイルでも問題ないと思います。
もちろんQや温度特性等の性能は別な話ですが。

ラジオ少年なら誰もが通る道だと思いますが、
私も中学生の頃、お金がなくてゴミ捨て場から拾ってきた部品ばかり使っていたせいか、
今でもジャンク部品を使うことに抵抗があまりありません(笑)

2026/01/07 (Wed) 17:02:32_11980763

間違って済みません  投稿者岩渕

いえいえ三好さん、そんなことありませんよ

三好さんより若い私も最近と言うか、このごろ物忘れと言うか勘違いが多くなって困っています
先日も修理したサンワテスターの内蔵電池を単1だと思い込んでしまい初め単1、1本を装着したら
0Ω調整が全くできませんでした。そこで入手時の写真を見返してみたら単2が2本直列に写って
いました

2026/01/07 (Wed) 10:35:24_11980734

間違って済みません  投稿者三好 

お早うございます。小寒に入り、とても寒い毎日です。
岩渕さん、間違いまして失礼しました。ごめんなさい。
私も段々と頭が呆けて行っているのでしょうか。気を付けている積りですが・・・
おまけに早とちりを、よくやりますので・・・どうも済みませんでした。

2026/01/07 (Wed) 06:52:48_11980715

Re:温度、湿度、気圧計キット  投稿者岩渕

渡邉さん、おはようございます

情報ありがとうございます、そういう事ですか理解しました。確かにネット情報ではGPSデーター
も使っているとか書いてありました。そのような事でしたら誤差表示が出てもおかしくないのですね
今回の場合20hPa位の差ですので此れで正常という事ですね、今回はスマホに気圧センサーまで搭載
されていることを初めて知りました。

2026/01/07 (Wed) 06:46:41_11980713

Re:トラッキングの再調整  投稿者岩渕

おはようございます

>バリコンがしっかりしていたのも成功の鍵だと思っています

この文は私ではなく徳永さんだったと思います、私の方は前回8mm軸の大型バリコンを入手
してしまったので改めて6mm軸と書いてあるバリコンを落札してみました。落札してから
出品者から連絡があり商品ページの表記に間違いがあり今回のバリコンも8mm軸と言う事で
キャンセルするか変換カップリングを添付するかと聞かれたので添付をお願いしたら前回と
同じ大きさのバリコンが届きました。形は前回と同様なのですが羽の回転方向が異なり今回は
普通のバリコンと同じく時計回りで容量が少なくなる形です、もしかしたら2個ペアーで装置に
付いていた物かもしれません、とにかく変換カップリングと6mm軸も頂いたので何とか使い
物になりそうです(でもデカい)

2026/01/07 (Wed) 06:43:52_11980712

Re:温度、湿度、気圧計キット  投稿者渡邉@滋賀

いつも大変お世話になっております。ROMばかりですみません。

おそらく,スマホの気圧計は,スマホにGPSがついているので,
高度補正をしているのではないか,と思います。

我が家に昔ながらのアネロイド式気圧計がありますが,TVの予
報に比べると100hPaくらい低い気圧です。

スマホのも同様で,海抜0mの気圧を示すよう,補正しているの
で,実測値より高めに出るのでは,と思います。

2026/01/06 (Tue) 22:38:01_11980696

Re:トラッキングの再調整  投稿者三好 

皆さん今晩は、
JP1BTBさん、うまく行って良かったですね。しかし掲示板を拝見していて素晴らしい知識をお持ちの方が沢山居られると言う事も感じました。

私も昔、この掲示板に投稿していたTさんと言う方からビクターのケースとシャーシー上に、バリコンとパワートランスのみと言う物をいただきました。当時は満足な測定器も持たず、コイルは戦前の無線と実験に良く書いていた方のコイルデーターを基にコイルを自作し組み上げました。(本は戦後発行の物)

本当にマグレ当たりに近かったですがダイアルの目盛りにも、だいたい合致しトラッキング調整も何とか取る事が出来ました。
後にバリコンの容量を測定すると360PFでした。戦後直ぐの雑誌でしたので、偶然にうまく行ったのでしょう。
このセットについては、今でもマグレと思っています。本の著者はわすれましたが戦前、電気試験所へ勤めていた方とお見受けしました。
しかし、このセットがうまく出来た鍵は、岩渕さんも書いておられた通りバリコンがしっかりしていたのも成功の鍵だと思っています。

2026/01/06 (Tue) 17:07:14_11980673

Re:トラッキング再調整  投稿者徳永

上手くいって良かったです。
他の自作ラジオも同じやり方で調整すれば感度が上がるものがありそうですね。

2026/01/06 (Tue) 16:36:46_11980669

温度、湿度、気圧計キット  投稿者岩渕

こんにちは

昨年暮れに作った温度、湿度、気圧計キットの気圧値がスマホ気圧計値と異なっているので
温度、湿度、気圧モジュールのみをAmazon中華ショップから購入してみました。交換して
測定した結果は、ばらつきがあるのですが大体同じ数値でスマホ気圧計よりやはり低い値を
示します、同じ数値にするにはマイコン内のプログラムを修正すればOKみたいですが私には
その知識がありません、今回は測定数値そのものより気圧の変化をグラフで見て天候の変化を
予測するのが目的ですので正確な値修正は諦めます、なおこのマイコンプログラムはオープン
みたいで私も見てみたのですがBASICの知識しかないのでさっぱりです、いまさらマイコン
プログラムの勉強をする気にもなれません

2026/01/06 (Tue) 14:48:39_11980663

Re:トラッキング再調整  投稿者JP1BTB

徳永 さん、内尾さん、岩渕 さん、今日は。
色々教えて頂きトラッキングは問題なくとることが出来ました。
1134,1242,1422KHzもベランダでちゃんと受信できるようになりました。
室内では、無理ですが。
(画像はベランダでの撮影で太陽の光があり鮮明に取れていません。)

バリコンは520KHz~1650KHzの間でトラッキングがとれる様に作られているのですね。
そんなことも分かっていないのにラジオを作るの?と言われそうですが。
無知をさらけ出して正に穴があったら入りたい心境です。
でも、今回の真空管ラジオについては色々勉強になりました。
改めて皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

2026/01/06 (Tue) 12:26:47_11980655

テスター修理(電池実装)  投稿者岩渕

こんにちは

先日修理したサンワ260-Xテスターに抵抗測定用の電池を実装してみました。初め記憶違いで
単1電池1本を横向きに入れるのかと思っていたら入手時の写真を見直して単2、2本が直列に
なっているのを見て記憶違いと判りました(そういえば最近多いです)

本当は電池ホルダーを使うのが良いのですが入手時と同じ電池に直接リード線を半田付して
装着しました。測定の結果は、ほぼ被測定抵抗値と同じ値を示してくれます、これで抵抗測
定もOKらしいです、なお0-10Mgレンジは外部電圧が必要なので測定していません、また
測定していて気が付いたのですが昔は1MΩを1MgとMの後にgを付けていたのですね(Mだと
メグと読みにくいのでMgでメグ、メガと読ませたのでしょうか)

2026/01/06 (Tue) 08:03:28_11980624

Re:トラッキング再調整  投稿者岩渕

>1,2番はやっていませんでした、これが大事なんですね。

良かった、私が言っていることも理解していただけたようで

2026/01/05 (Mon) 18:58:53_11980581

Re:トラッキング再調整  投稿者JP1BTB

徳永さん、了解です、
当方の手順がまちがっていると言う事ですね。
アドバイスに従ってやってみます。
1,2番はやっていませんでした、これが大事なんですね。

感謝いたします。どうもありがとうございました。

2026/01/05 (Mon) 18:36:15_11980576

Re:トラッキング再調整  投稿者徳永

JP1BTBさん、なにか勘違いなさっているようですが、
>当方の使用しているバリコンに
>何等かの要因で浮遊容量の影響が出てしまうようですね。
そうではありません。基本的なやり方が間違っているだけで、正しい手順で行えば
ほぼ何も手を加えずに問題なく調整できるものなのです。
やり方は
1 バーニア0にし、局発コイルのコアを回してデジタル表示を520Khzにする。
2 バーニアを100にし、バリコンの局発側のトリマを回して1650Khzにする。
(ここでトリマで取り切れない場合はバリコンに10P程度をパラにするだけで解決します)
1,2を数回繰り返す。
これで局発が合えば、今までやってきた手順で同調側も調整できると思います。
お試し下さい。

2026/01/05 (Mon) 18:12:14_11980572

Re:トラッキング再調整  投稿者JP1BTB

徳永 さん、今晩は。
バリコンの特性が一番重要とのこと了解です。
つまり上の周波数(容量の少ない部分)帯に当方の使用しているバリコンに
何等かの要因で浮遊容量の影響が出てしまうようですね。
バリコンを変えてみるのも一案かと思います。
何れにしろ少し時間をかけて考えてみます、色々有難うございました。

内尾さん、今晩は。
有難う御座います。
回路図はCQ誌に出ているものを参考にして適当に作りました。普通の回路です。
ただ、B電圧は160Vくらいで一般的な5球スーパよりは低いです。
回路図としてはまとまったものが在りません。
少し頭を冷却してから再度やってみようと思います。
今使用州のバリコンは多分公称430pFx2、バーアンテナは黒いケースに入った200~250uH
可変タイプです。

>12日過ぎには送ってあげましょうか。
ご厚意ありがとうございます。必要になった場合には改めてお願いしようと思います。

2026/01/05 (Mon) 17:28:27_11980569

Re:トラッキング再調整  投稿者内尾

JP1BTBさん

どうも 上手く行きませんね。
JP1BTBさんの ラジオの回路(現在の)を教えてください。
どうも 全部解析してみないと 納得できません。

270PFにあうバリコンですか、これだとICF₋5800用ですね。
このバリコンとコイルを準備すればOKのはず。
いま 急ぎの要件が有るので 12日過ぎには送ってあげましょうか。
(工作室のエアコンの入れ替え 部屋がジャンクで 部屋の整理が必要)

2026/01/05 (Mon) 15:19:19_11980563

Re:トラッキング再調整  投稿者徳永

浮遊容量ですが、元々ST管やGT管は電極容量が大きめでソケットの容量も大きいので減らすには限界があります。
仮に減らせたとしても、トラッキングが取りづらくなり感度も低下しますからメリットはあまり無いでしょう。
また寄せ集めの部品でもトラッキングに影響するのはほぼバリコンのみでコイルや他の部品はあまり関係しません。
厳密にはコイルのコアの周波数特性が関係するでしょうが無視できる範囲だと思います。
ダイヤルの目盛りと合うかはバリコンの容量カーブで決まりますが、これは容量カーブの規格がありますから、
ダイヤルとバリコンの両者が規格に沿った製品ならこれも同様に他の部品が寄せ集めだろうとジャンクだろうと
合わせることができると思います。
要はバリコンがもっとも重要で他の部品がジャンクや自作品でもあまり心配なさる必要はありません。

2026/01/05 (Mon) 11:31:52_11980544

Re:トラッキング再調整(ラジオの部品)  投稿者岩渕

再び、こんにちは

>BARアンテナ、バリコン、自作局発コイルは寄せ集めですのでズレが出ているのかと思っています

そうですね、現代のラジオ作りは寄せ集め部品で作るしかないので、それぞれの特性を揃えるのは
難しいですね、私もスーパー用と思いの1.5k円のバリコンを入手して現物が届いてみたら、ご覧の
大きさで販売ページの写真だけで判断しては、いけないと思い知らされました。このバリコン
大きさもそうですが軸径が8mmで通常のラジオバリコン軸径と合わずつまみも見当たりません
羽の形からラジオ用ではなく何か測定器用のバリコンにも見えす、使い道は今の処、重しにしか
使えそうにないです(右のバリコンは巨大ループアンテナ用中華2連バリコンです、またしても
安物買いの銭失いでした)

2026/01/05 (Mon) 10:26:28_11980539

Re:トラッキング再調整  投稿者JP1BTB

徳永さん、おはようございます。
たびたびのアドバイス有難うございます。
浮遊容量は考慮していません、と言うより何とか組み立てたのが実情です。

>ただしトリマの調整や浮遊容量を減らすことでもう少し広がります1650/520なら3.17ですね。
浮遊容量を如何に減らすことが出来るかですね。
少し考えてみます、有難うございました。

2026/01/05 (Mon) 10:04:05_11980538

Re:トラッキング再調整  投稿者JP1BTB

岩渕さん、お早うございます。コメント有難うございます。

受信周波数と局発の関係は理解しております。
520KHz~1650KHz受信可能範囲とすると局発は私の場合アッパーヘテロダインですから
455KHz高い必要があります。
受信周波数範囲を455KHz平行移動したような局発が出来れば理想的なトラッキングが確保できます。
実際はそうははなりませんが。
電界強度が強ければ多少のトラッキングのズレは妥協できると思います。
電界強度が低いとそのズレ(同調の)が感度に大きく影響してきます。
私の場合は、BARアンテナ、バリコン、自作局発コイルは寄せ集めですのでズレが出ているのかと
思っています。

昔々、子供の頃(70年も前ですが)アキバへ連れて行ってもらいました。
多分、ラジオセンターだと思いますが裸電球の間口の狭い店がズラっと横並び。
ラジオ関連の部品が所狭しと並んでいました。
ダイヤルエスカッション(ガラス板に周波数が印字されている)が売られていました。
子供心にこのエスカッションに印刷された数値に合わせることが出来るのかな?と疑問に思っていました。
当時販売されていたアンテナコイル、バリコン、パデイングコンデンサ、局発コイルを使えば
調整でほぼ合わせることが出来るのですね。

2026/01/05 (Mon) 09:25:54_11980533

Re:トラッキング再調整  投稿者徳永

おはようございます。
JP1BTBさん、図ではダイヤル右側で同調周波数が上にずれていますが、これは浮遊容量が
考慮されてないためで、実際には下にずれているはずです。トリマを抜く方向で感度が上がるのはこのためです。
ストレーを20P程度とした場合、バリコンの容量比=(430+20)/(30+20)=9、周波数比=√9=3となります。
これはバリコンから求めた値ですからトラッキングを取るには受信周波数をこの値に合わせる必要があります。
実際昔のセットでは535~1605でぴったり3ですし、短波でも約3になっていると思います。
したがって局発側でもこれに合わせないと、バリコンを変えない限りトラッキングはとれないことになります。
ただしトリマの調整や浮遊容量を減らすことでもう少し広がります1650/520なら3.17ですね。

2026/01/05 (Mon) 09:15:47_11980531

Re:トラッキング再調整  投稿者岩渕

JP1BTBさん、こんにちは

>この意味は局発の実際の発振周波数範囲を520KHz~1650KHz受信可能範囲に絞るという事でしょうか?

その通りです、発振周波数範囲がアンテナ同調回路の周波数範囲に合っていないと正しい受信が
できません、ただ上下が正しく合っていてもバリコンの造り具合で左右の容量にばらつきが出て
周波数変化が正確に一致しません、そのため途中の変化をできるだけ一致させるような調整を
トラッキング調整と言います

局発範囲の調整は「低い周波数はバリコン発振側に付いているバッテングコンデンサーで高い方は
バリコンのトリマーコンで行います」だったと思います、だったと言うのは私の場合トラッキング
レスの親子バリコンでしか作った事が無いので正確な方法を覚えていません