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2026/03/02 (Mon) 18:48:33_11986477

Re:サンヨーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者JP1BTB

徳永 さん、今晩は
御意見ありがとうございます。モジュレーションハムの除去と言うことですね。
整流管の非直線部分で交流と受信周波数がミックスされて画像の様な信号になるのかな?と
まちがってるかもですが、、、
(キャリアの50/60Hz離れて所に交流信号(ハム)が出てくる)

2026/03/02 (Mon) 15:28:34_11986459

Re:サンヨーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者徳永

こんにちは。
アースアンテナ(電灯線アンテナ)を使用するとき、整流管を高周波電流が流れることによりモジュレーションハム
が生ずるケースがあるようです。
私見ですが、このコンデンサーはこの対策ではないでしょうか。
ラジオ温故知新の旧資料にいくつか言及されてるpdfがありました。
https://radiodesign.net › PDF › 無線と実験 › hum 等複数。

2026/03/02 (Mon) 13:15:37_11986450

サンヨRe.ーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者JP1BTB

ja1mdn さん、今日は・
設備を持っていませんので実際の確認はできませんが、トランスの1次側の高周波ノイズが巻き線の
静電容量を通して2次側にリークするこれを減衰させる効果があるのではと思います。(画像の様な)

>B+を波形を入力して、拡大画面で比較すれば、コンデンサーの効果が見られます。

どのような結果になるのかこの点ご説明して頂ければ有難いです。

2026/03/01 (Sun) 21:21:07_11986405

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、JP1BTBさん、今晩は、

新蔵さん、内尾さんの写真のトライアダインは錦水堂ブックの24図Bに、ほぼ同じですね。
写真の右側の紫色がL1でアンテナコイル、緑色がL2で同調コイルだと思います。
中央の紫がL3でプレートコイル、緑がL4で同調コイル、
そうして白色がL5で再生コイル、可動式で再生の強弱を加減します。チックラーコイルとも言います。
レオスタットの左側は中央の球、検波用で、右側は両方の球、高周波(低周波増幅も兼ねる)と出力用でしょう。
それからトリルダインは日本のメーカーが付けた名称だと何かの本で読みました。

JP1BTBさん、私も最初、あの配線図に近いもので作りました。感度が上がってくると発振を起こすので、最初は高周波管のグリッドに数100Ωの抵抗を挿入、後にはニュートロドンを入れました。

我が国でも、ラジオを何とかして電灯線で聴こうとして検波を鉱石にしたものが昭和一桁の中頃には、無線と実験にも紹介されています。
私も実際に実験しましたが並四より感度が良かったです。昭和の終り頃か、平成の始め頃、冬の季節でラジオ日本が入信していました。

2026/03/01 (Sun) 19:24:53_11986386

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者JP1BTB

新蔵さん、今晩は。
面白い資料の投稿ありがとうございます。私の全く知らないラジオの世界です。
内尾さんが今修理をしているラジオですね。
24図Bに相当するのでしょうかね。フィラメント電圧をレオスタットで調整する
のでしょうか?

https://mjseisaku3t.client.jp/rx-htm-1/201refRX.html
上記URLに201Aと112Aを使ったレフレクスラジオの製作例が出ています。

2026/03/01 (Sun) 18:53:19_11986382

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者新蔵

内尾様 三好様
ラジオの件 ありがとうございます。

参考にはならないかもしれませんが、トライアダインの資料がありましたので載せてみます。

よろしくお願いいたします。

2026/03/01 (Sun) 16:58:20_11986368

RE.OCXO発振ユニット  投稿者岩渕

ja1mdnさん、こんにちは

>普通は、そのままで使用します。

その様ですね、息を吹きかけた程度では発振周波数、消費電流が変動しません、GPS基準発振器
同様上下をアクリル板で挟みOCXO自体に触れないよう加工して使ってみます、それにしても
OCXOの安定性には驚きました。通電してから1時間以上経ちますが最小カウント値が±1変動
するだけです、さすが恒温槽付、TCXOとはまた一味違います

2026/03/01 (Sun) 16:41:46_11986364

RE.OCXO発振ユニット  投稿者ja1mdn

RE.OCXO発振ユニット
岩渕さん
一般に、OCXO発振ユニット は一定の温度に保つはずです。
日本は夏30度以上になるので、40~50度のはず。
普通は、そのままで使用します。
下手に、保温や冷やすと仕様から外れます。
アンリツの発振器のは2重構造にしてあり、外気に影響されない工夫がしてあります。

2026/03/01 (Sun) 16:31:58_11986362

サンヨーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者ja1mdn

当時、耳とテスターで感じて接続したのでしょう?
今でしたら100Mデジタルオシロで十分解析出来ますが?
B+を波形を入力して、拡大画面で比較すれば、コンデンサーの効果が見られます。

2026/03/01 (Sun) 16:29:50_11986360

OCXO発振ユニット  投稿者岩渕

こんにちは

岩通ユニバーサルカウンターの電池交換も終わりましたので今日は以前入手していたOCXO発振
ユニットを組み立てました。

組み立てたと言っても専用基板にOCXO本体とコネクター類を取り付けただけです、組み立て後
電源回路にショート等無いかチェックして5Vの電源を入れました。ON直後はOCXOに約450mA
流れますがオーブンが温まると約200mAに電流が下がります、電流が安定した後、発振周波数
調整用のVRを調整してGPS基準発振器の周波数を10MHzになるよう調整して完了です

10MHzちょうどには合わせられませんでしたが0.4Hzオーバーで調整後30分経っての変動は
0.1Hzです、さすがOCXOだと思いました。この後はOCXO自体に触れると温度が変わるのか
流れる電流も増えて発振周波数も変動するので何か入れ物に入れなければと思います、ただ
OCXO自体が結構暖かく(熱く)なりますのでプラケースではNGかもしれません

2026/03/01 (Sun) 13:59:48_11986342

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者内尾

三好さん

いつも お世話になります。
実は トライアダインの方が本命でして そちらを忘れたわけでは無いのです。
電源が完成(本当の完成では無い 仮のです)して 試験しているのですが、
この状態 です。

現状はA電源だけ 通電して試験しています。

コードから 上手く電圧が加わるか 試験しています。
試作電源も 熱を持つ 部品があり、どこまで持つか 心配です。

2026/03/01 (Sun) 13:23:34_11986339

Re:サンヨー SS-148の修理  投稿者三好 

内尾さん、JP1BTBさん、こんにちは、
色々とご教示下さいまして有り難うございます。

しかし、三洋のラジオも、しっかりした物ですね。特に部品も早くから売り出していました。
バリコンなんかも、しっかりしていましたし、5球スーパーのコイル等も青い色や
橙の色などの物もありました。
マジックアイの抵抗が切れていたのを取り替えた経験は数回あります。
当時、マジックアイの事を、「猫の目」等と誰が名付けたのかは知りませんが当を得た名称でした。

私がラジオ少年の頃、サンヨーのラジオも修理した事がありましたが80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサーの事は全然気が付きませんでした。

2026/03/01 (Sun) 08:44:05_11986319

Re: サンヨー SS-148の修理  投稿者内尾

それから配線図の中にある80BKのプレートとB+の間に0.005コンデンサーの件

これは この当時のサンヨーのラジオには良く見かけるものですね。
(昭和28年頃)
その後 入れていなものが多いので 何か 理由が有ったのでしょう。
付けていても 害は無いと思いますので 回路図どうりにした。
(元からついているのでそのまま)

2026/03/01 (Sun) 00:27:55_11986301

Re: サンヨー SS-148の修理  投稿者JP1BTB

三好さん、今晩は。
今日は気温が高くて歩くにはよかったのですが花粉症がひどくなりました。
三好さんは大丈夫ですか? お気を付けください。

>80BKのプレートとB+の間に0.005のコンデンサーが入れてありますが、これは何の役目をするのでしょうかね

ダイオードを使った整流回路は画像の様に不感領域を通過する時ノイズが出ますので0.001uFのCapをパラに
居れていますが、真空管の場合は0Vからほぼリニアーに電流が流れますので、ノイズはでないのではと思われます。
従って0.005uFあまり効果はないのではと思います。<---と私は考えます。(出しゃばってごめんなさい)

内尾さん、修理お疲れさまでした。

2026/02/28 (Sat) 21:17:40_11986286

Re: サンヨー SS-148の修理  投稿者三好 

内尾さん、今晩は、本当に手間と時間、大変だと思います。

マジックアイのターゲットからプレートに行く1MΩの抵抗、私は、L型抵抗の時代、1/4Wを入れ、ソケットのカバーを被せていました。それでも結構、よく切れましたね。それ以上のワット数になるとカバーがねじ込められないので・・・
それから配線図の中にある80BKのプレートとB+の間に0.005のコンデンサーが入れてありますが、これは何の役目をするのでしょうかね。
恥ずかしながら初めて目にしました。

2026/02/28 (Sat) 19:29:01_11986272

Re:サンヨー SS-148の修理  投稿者内尾

三好さん

大変なことは 線の長さが 長い事(グリドの線が長い)抵抗はW数に無関係なこと、いやはや 大変でした。
ただ 修理ところは益しなことが多いので TRラジオで勉強した人が真空管ラジオを弄った感じです。
マジックアイの抵抗が小さいのには驚きました(開けて 初めて気が付きました)。
取り付けてあるのは 自分がやりました、隣に外したものが有ります。

2026/02/28 (Sat) 18:03:46_11986267

Re:サンヨー SSー148の修理  投稿者三好 

内尾さん
いやー、驚きました。あちこち線を引き回して、ああでもない、こうでもない、結局よく治さなかったと言う事ですね。
AC回路に電解コンデンサーを繋ぐ等、私も、この掲示板にも書いた事がありましたが想像外の事をして投げ出したセットを落札した事がありました。
本当に、この様なセットは回路を追いかけるだけでも大変です。

2026/02/28 (Sat) 14:34:13_11986234

バックアップ電池交換  投稿者岩渕

こんにちは

今日は注文していた岩通カウンターのバックアップ電池が届いたので交換作業をしていました
此のカウンターにはマイコンを使っているためかバックアップ電池が装着されています、入手
した時点で、この電池は完全放電していて液漏れの症状も見られます、電池無しでも一応動作
するのですが電池がある状態ならどのような動作になるか知るために交換することにしました

電池交換は基盤のパターン面が出せないので(出す方法が分かりません)電池のリードを残し
電池を切り離しました。その後で残ったリードにハンダメッキして新しい電池を半田付です
初め交換しても動作が変わりません、電池電圧を調べたら電池から繋がっている抵抗に電圧が
来ていません、どうやら電池の液漏れ浸食が電池取り付けパターンに影響して導通が無いよう
です、そこでリード配線で電池から抵抗に直接繋いだところ両抵抗とジャンパーピンに電池
電圧がくるようになりました。

バックアップ電池を交換して変わった点は、電池無しの時は電源ONで起動チェック動作の後
チェックモードの10MHz表示で止まっていたのが交換後は電源断時のポジションスイッチ位置
を覚えていて前回の設定になるようになりました。特に周波数カウンターとしか使わない用途
ではバックアップ電池無しの状態でも使用にはさほど変化はなかったです

2026/02/28 (Sat) 08:45:05_11986206

Re:サンヨー SS-148の修理  投稿者内尾

三好さん

サンヨーのSS-148は参りました。
簡単で有ろうと思って 始めたのですが、改造が酷くて 大変なことになりました。
まず ケミコンがブロック組みされていて 耐圧容量が見えないのです。
それに B電圧が200V近くで 組み立てられたいます。

調べてみると B電圧の出側(80BKの)のケミコンがAC入力に接続されています。
(前回の 図の緑色X印)
これでは 電圧が200Vの訳です。

修正して 動作させると ハムは消えるのですが 不安定になります。
どうも このラジオ平滑回路を出たところの電圧が200Vで設計されているようなのです。
それが280Vくらいあるのですから 異常です。


 

2026/02/27 (Fri) 22:03:59_11986172

Re:サンヨー SS-148の修理  投稿者三好 

今晩は、
内尾さん、この様な改造をしているセットには本当に手古摺りますね。何処で線引きをするのか・・・
今は、部品が小さくなったのは良いですが平滑コンデンサーを纏めている場所など、もう少し適当な場所がなかったのか。と言いたくなりますね。おまけに2Wの抵抗の上に線を引いてある等、短時間鳴らして終わるならばともかく・・・
私自身も、平滑コンデンサーの取り付け場所や、取り替える部品が小さくなっている場合、ラグを入れるなりして長時間、動作させても心配ないよう考えています。

2026/02/27 (Fri) 17:19:23_11986134

RE3:バリコンについて  投稿者JS2GUG

内尾様、JA4FHB様、JP1BTB、星野様へ。回路を理解せず投稿をした事を申し訳ありません。このまま終了しますのでご迷惑お掛けしました。

2026/02/27 (Fri) 12:03:23_11986107

ハンディートランシーバー  投稿者岩渕

こんにちは、内尾さんはラジオのダブル修理お疲れ様です

私の方は八重洲の古いハンディートランシーバーを入手したので修理しています、不具合内容は
電源が入らないのとプレストークスイッチ板が割れて2分化しています、まずスイッチ板の修理
から行いました。スイッチ板は割れたとき破断面に接着剤を塗布して修理した跡がありますが
破断面の薄い部分のみの接着では力が加わったとき又割れてしまいます、そこで裏面に補強板を
取り付けて接着以外にねじ止めして割れない様、補強を施しました。

次に電池ケース内ですがマイナス側のバネは液漏れにより錆びていてプラス側は1個おきに電極
板が破損しています、マイナス側のバネ錆はやすりがけで何とかなりそうですがプラス側の
電極板は何か適当な物を探さなければなりません、そのため此処でいったん休憩で電極板を
捜します、ちなみに外部電源をワニ口で繋ぎますと送受信共に正常に動作するので外部電源
スタンドを作るのもアリかなと思っています(どうせ修理できても受信のみです)

2026/02/27 (Fri) 10:27:42_11986103

サンヨー SS-148の修理  投稿者内尾

サンヨーのSS-148の修理を やっています。
(トライアダインの修復の合間を縫って)
ところが 簡単と 思っていたのが 以外に強引な改造で 
思わぬ 展開になっています。

2026/02/27 (Fri) 10:18:13_11986101

RE3:バリコンについて  投稿者内尾

小生には JS2GUGさんの 書いていることが 理解できないのです。

皆さんは 判るのですか?。
質問は相手に判るように書かないとNGです。

この質問は 当分 お休みにしましょう。

2026/02/27 (Fri) 08:52:10_11986094

RE3:バリコンについて  投稿者星野

JS2GUGさん。

バリコンに接続されている配線をすべて外して、ローターとステーター間に導通があったら不良です。
ショートしていなかったら容量を測ってください。
40~450pFぐらいまで可変できれば使えると思います。
Qも測れるなら更に良いです。

質問の中身が拙すぎるので荷が勝ちすぎるなら
スレ主の内尾さん次第ですが、手に負えなかったら修理をお願いする方法もあるかと。

2026/02/26 (Thu) 22:31:51_11986069

Bar アンテナの成果  投稿者JP1BTB

今晩は。バーアンテナの成果を数値で表すと下記のようでした。
バーは長さ方向がほぼ東西、従って南北はバーに直角になります。

NHK第一:-75.9dBm
NHK第二:-72.7dBm
AFN: -68.1dBm
TBS: -75.9dBm

電界強度はかなり悪いですね。
文化放送他2局は全くNGでした。(バーの向きも関係するかもしれません)
こんな状況ですのゲルマラジオでの受信は全くダメでした。

2026/02/26 (Thu) 20:33:44_11986055

Re.RE3:バリコンについて  投稿者JP1BTB

JS2GUGさん、今晩は。
JA4FHBさんが上げてくれた回路図を見ますと半田をたらしたバリコンは
一番右側に相当するのではと思います。
このバリコンに並列に入っているコイルの間にはコンデンサーが入っています。
従って導通がなくても良いかと思います。

奥の2番目3番目のバリコンは並列に入っているコイルの巻き線を通してGNDに落ちています。
バリコンとコイルの間に直列にコンデンサーは入っていません。
ですから、ここはテスタでは導通ありになると思います。
画像でははっきりしませんがバリコンの下側はGNDのようです、網線で
シャシーに半田付けされている様です。

また、半田を垂らした部分はローターの軸ですので問題ないと思います。
ただ、羽が入った状態でローターの羽の上の部分に少し半田が見えますのでこれがステーターの羽に接触している
可能性が在るかもです。
ショートしていなければバリコンは問題なしと考えられます。

2026/02/26 (Thu) 20:01:07_11986052

Re:4 バリコンについて  投稿者JA4FHB

>現在は配線/部品を外してしまい動作確認は出来ません。
 まずは回路図を理解することから始めた方が良いでしょう。

ちなみに、バリコンの端子は下側の端子へ配線されています。(思われます。)

2026/02/26 (Thu) 16:10:17_11986038

RE3:バリコンについて  投稿者JS2GUG

JA4FHB様 コメントありがとうございます。
JS2GUGです。

説明不足ですみません。メインバリコンの取付の状態で黄色の丸い箇所に導通テスターを繋ぐと1番前の端子のみ導通が無く、2-3番上下に導通があります。これが正常なのか不明と言う事です。

現在は配線/部品を外してしまい動作確認は出来ません。赤印の所のシャフトに照明の配線を取った際に数カ所ハンダが流れてしまい溝の中に入ったので不具合があるかお聞きしました。

2026/02/25 (Wed) 20:41:27_11985973

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者三好 

内尾さん、今晩は、
目途がつかれましたか。大変でした。
新規にセットを作る場合、チックラー・コイルは場所を考えねばならないので大変です。
私も、昔、ボビンの中で回転する式の物を作りましたがパネルの外のツマミからボビン(チックーコイル駆動さす)迄、直径6ミリのベークライトの棒で途中、カップリングを介在させ作りました。
やはり工作力を必要とし私の様な不器用な者にとっては大変でした。
ここ迄来れば完成が楽しみですね。しかし、100年近く経った部品の中にはネジやカシメの間が錆びたりしたのが、あったり大変ですね。