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2025/11/30 (Sun) 22:07:42_11976352

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者JP1BTB New

徳永 さん了解です。
取り敢えず直りましたのでOKとします。

>OSCのバッファアンプはRFCだと自己共振があるので抵抗負荷が良いと思います。
了解です。
画像の様な回路を考えて居ます。いかがでしょう?何かございましたらお願いします。

2025/11/30 (Sun) 21:11:33_11976348

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者徳永 New

JP1BTBさん、直って良かったですね。
ただ、不思議なのは誤として示された右の回路も間違いではなく良く使われているはずです。
2Band等ではスイッチの関係で左が多いですが。どちらでも感度に大きな差はなかったと思います。
もしかしたら、発振電圧がかかった時だけ100PFがショートするのかも。その場合右のみおかしくなるはず。
念の為100PFを交換すると良いかも。ただまあ直った以上このままでもOKでしょうか。
OSCのバッファアンプはRFCだと自己共振があるので抵抗負荷が良いと思います。

2025/11/30 (Sun) 20:36:04_11976344

Re:レトロテスター  投稿者嶋村 New

私も参加させてください(笑)
頂き物ですが、レトロと言うほど古くないですが、50数年前のものです。
型式は SANWA 460-ED です。

2025/11/30 (Sun) 20:23:41_11976342

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者JP1BTB New

徳永さん、今晩は。
OSC回路に誤りがありました。(画像をご参照ください)
コイルを巻き直して配線した時に気が付きました。(お粗末で恥ずかしいです)
コイルは80回巻き8回の所でタップ「K」を出してありますインダクタンスは120uH。
G1での電圧は約16Vでバリコンを回しても低い方から高い方までほぼ16Vと一定です。
K点の電圧は1.5Vくらいでした。
トラッキングも取れています。
またマジックアイも閉じることなく正常標示になりました。
どうも色々おせわになりありがとございました。

次はデジタル発振器で他励をやってみます。真空管アンプを付けないと、、、
MT管を何処かに押し込む予定です。

2025/11/30 (Sun) 19:57:23_11976339

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者林奕廷 New

了解しました。皆様ありがとうございました。

2025/11/30 (Sun) 19:17:54_11976333

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者倉島 New

TWD Inc.(テーダブリュ電気)は現存しますが、当然ポリバリコンは製造していません。
https://www.twd.co.jp/index.html
問い合わせすれば、仕様は教えてもらえるかもしれませんね。

2025/11/30 (Sun) 18:47:04_11976331

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者林奕廷 New

いいえ、中の金属片は取り外しました。最初、金属片が変形していたので、愚かにも自分で直そうとしたのですが、まさかここまで悪化するとは思いませんでした。

2025/11/30 (Sun) 18:41:39_11976330

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者内尾 New

残念ながら これ以上は無理ですね。
互換品の調査は難しい。
(脚の角度 寸法 形 容量の組み合わせで 日本で作られたものは 1000種類は有るでしょう そのうちの1個を特定しようとするのですから難しい)

似たものは持っていますが、同じ型名と違います。
林奕廷さんがエアーバリコンと見間違ったのは ポリスチロールの絶縁体部分がむしり取られています。
これではエアーバリコンに見えます。
元からついていた物か 或は別物を持ってきたか?。

2025/11/30 (Sun) 17:40:08_11976319

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者岩渕 New

林奕廷さんの掲載写真を見て間違いに気づきました。ミツミに見えたのは逆向きに見たからで
すね、よく見ると私の写真もTWDと読めます、それにしても凄い破壊状態ですね、MWとSW
に使う部分を抜き取ってFM専用としたのでしょうか?

2025/11/30 (Sun) 17:05:00_11976310

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者林奕廷 New

これは写真です。

2025/11/30 (Sun) 16:45:21_11976305

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者内尾 New

肝心な部分の写真が 不鮮明ですね、左下側の写真。
メーカー名と型名が書かれているはずです。

なお 写真から想像すると このバリコンは MWの分が抜き取られています(1度抜き出して 破壊したもの)。
FMの分も1 部分 抜き取られているようだ。
これは 想像を絶する状況ですね。

4つの内 左下の鮮明な画像を掲載してください。
そうしないと 先に進めません。

2025/11/30 (Sun) 16:21:52_11976300

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者林奕廷 New

これがその写真です。

2025/11/30 (Sun) 16:01:19_11976297

Re:レトロテスター  投稿者倉島 New

皆さん、色んなテスターをお持ちですね。
私のものは、電電公社向け仕様で、重厚長大です。乾電池込みで、木箱を入れると
3.5kgもあります。

2025/11/30 (Sun) 14:27:29_11976291

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者岩渕 New

こんにちは

今まで屋外で作業をしていたので内尾さんの追伸見ていませんでした。先ほど掲載した写真の
リサイズしていない原版を掲載します、ポリバリの底面の文字はMITUMI(ミツミ)と読めますが
型番らしき数値は見当たりませんがサイドの文字をよく見るとRCV 4RD2L-Bとも読めます

追伸 今ならヤフオクにミツミのポリバリコンが出品されてします、品名はPVC-2LX20Tとなって
  います、即決で2500円で落札できますので該当するようでしたらどうぞ、一応未使用品みた
  いです?と言うよりラジオ本体もヤフオクで出品されていますので検索して見ては

  URL https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u1200203901

2025/11/30 (Sun) 13:55:35_11976288

Re;ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者内尾 New

大体 正体が判ってきました。
RF-629のバリコンの 写真を掲示板に 載せてください。
(岩淵さんに要望した内容と同じ   メーカー名 型名など書いてあるはず)

想像するに  自分の経験では互換性のあるポリバリコンの入手は現在では至難と思います。
(50年以上前の製品を探すのは難しい もしミツミの製品ならほんの少し希望がある  これは数が多い為)

2025/11/30 (Sun) 12:26:25_11976271

Re;ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者林奕廷 New

岩渕さんのおっしゃる通り、このラジオです。バリコンの底に「1091」という数字が書いてありますね。

2025/11/30 (Sun) 10:48:32_11976264

Re:レトロテスター  投稿者磯田 New

レトロなテスターでしたら私もありますので紹介させて下さい。
日本電波製 TYPE6、扇型のテスターです。
上の7穴は電圧と電流、下の2穴は抵抗、右ツマミがΩゼロセットで、左ツマミは交流ー直流の切り替えスイッチです。
裏側には電池ボックスがあり単三1本入ります。
この形状で電圧計や電流計として単機能のメーターは見ますが、テスターとしては珍しいと思います。

2025/11/30 (Sun) 10:12:05_11976258

Re:レトロテスター  投稿者岩渕 New

倉島さんも2号型をお持ちでしたか、メルカリを見たとき今回の1号型と一緒に2号小型回路計
も出品されていました。面白いのは2号小型のメーターがさかさまに付いていて逆ブレタイプ
でした。どちらも1.6kでしたのでどちらも入手しようと思いましたが此方の物が入札出品で
落札まで安心できないため控えていたら他の方に購入されてしまいました。なお今回の入手
目的は倉島さんと同様に内部構造を見たいからでした。分圧抵抗群がビスで1個1個固定されて
いるのを見て感心しました。L型抵抗にこんな使い方があるのかと思いました。

新蔵さん投稿のテスターは此方のページに紹介されているのを見ました。各メーカー同系の
物があるようです

URL http://park15.wakwak.com/~smart/museum/tester/tester1/tester-1.html

httpsで無いので一応アクセス注意です

2025/11/30 (Sun) 10:01:00_11976255

Re:レトロテスター  投稿者新蔵 New

岩渕様 倉島様 こんにちは
僕も持っているのを紹介(自慢)させてください。
日本電気計器の甲型回路試験機 TRA-18甲型
内尾様のHP内にある
https://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/sokuteiki/tubetester/neic.html
に出てる物と同じものとおもいます。

2025/11/30 (Sun) 09:28:25_11976254

Re:レトロテスター  投稿者倉島 New

岩淵さん、偶然ですね。
私は二号大型回路計を持っていて、修理しました。時間を見て、記録をまとめます。
修理箇所は、メーターのゼロ調整機構の復元と、指針が途中で止まってしまう点でした。
内部構造を知りたくて入手しましたが、ものすごく立派な作りで感心しました。

2025/11/30 (Sun) 08:35:47_11976240

レトロテスター  投稿者岩渕 New

再び、おはようございます

今回またしてもレトロアナログテスターを入手しました。今回のは島津製作所の一号中型回路計
と言うものです、木箱に入ったテスターは初めてです、木箱蓋裏には回路図板が張り付けてあり
ます、現状中を見ると断線もあり動きません、メーター針自体は振れるみたいで0位置調整も
可能です、時間があるときにでもじっくり調査したいと思います、これでレトロテスターも
小型を含めて3台になりました

2025/11/30 (Sun) 08:31:09_11976239

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者内尾 New

これは RF-629ラジオの内部にあるバリコンの名前を見てください。
(岩淵さんの言う通りの状況)

この機種に関し 回路図も説明書も持っていません。
多分 エアーバリコンと表現したのでしょうが、ポリバリコンです。
ミツミのポリバリコンが使われているなら PVCーxxxの名前が見つかるでしょう。
この名前から 互換品を探すのです。
この機器は持っていたと思うが ゴミ屋敷状態で見つけられません。

追伸
ミツミのポリバリコンでは無いようですね、岩淵さん 右側の上の画像でポリバリコンの型名が判るように 掲載してもらえませんか。
または 左側のポリバリコンが写っている画像。 

2025/11/30 (Sun) 06:36:21_11976224

Re:ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者岩渕 New

おはようございます

このラジオ、私も持っていたので中を見てみました。バリコンの型名かどうかは分かりませんが
RCV-4Rの文字が見えます、形から掲載写真右下のAM/FM用バリコンと同じ容量と思われます
容量の参考にされてください(なお参考になるのは容量だけで之が交換可能品ではありません)

追伸 林奕廷さんの投稿文再読しました。「エアバリコンが完全に変形して」とかかれていますよね
   実際のバリコンはポリバリなのでラジオの型番間違っていませんか?

2025/11/30 (Sun) 01:20:16_11976214

ナショナルRF-629メンテナンス問い合わせ  投稿者林奕廷

台湾出身です。このNational RF-629ラジオの内部にあるエアバリコンが完全に変形していて使えません。このエアバリコンの仕様をオンラインで見つけることができません。どなたか仕様をご存知の方はいらっしゃいますか?

2025/11/29 (Sat) 23:28:45_11976208

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者JP1BTB

今晩は。
>G1には通常100PF、20K程度が付きますが、Cがショートしているとか
G1:100pF、24Kで、Cのショートはありません。

>配線ミスはありませんか?
これは調べ直します、意外と感違いをしている可能性もありますから。

>スクリーンの33Kは20K(3W)くらいが良いかも。
そうですね、試してみます。

コイルの10%は自信がありません、何れ巻き直す予定です。

有難うございました。

2025/11/29 (Sat) 22:49:47_11976205

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者徳永

電圧が正しいとしたら、考えられるのはG1にバイアスがかかってないと思います
G1には通常100PF、20K程度が付きますが、Cがショートしているとか
配線ミスはありませんか?
CショートでG1とコイルが直接つながっていたりするとノーバイアスになり変動が大きくなると思います
スクリーン電流が増えて電圧が下がるのも説明が付きますし。
それとスクリーンの33Kは20K(3W)くらいが良いかも。

2025/11/29 (Sat) 22:09:56_11976201

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者JP1BTB

徳永さん、今晩は早速の御回答有難うございます。

>もしかしてプローブで10倍ではなく写真の3.7Vppが実際の値ではないですか?
プローブは10:1ですので数値は間違いないと思います。
変動が大きい原因が何か?ですね、、、、

>コイルを巻かれたならタップの割合が解りますから今後はKの電圧を測ったほうがよいですね。
コイルはもう一度巻き直す予定ですのでアドバイスを源にやってみようと思います。

>AGC電圧が出るのはバーアンテナとIFTが近すぎるせいだと思います。
了解です、もう少し離すようにします。

解決できるのかは不明ですが、もう少しやってみます。どうもアドバイス有難うございました。

2025/11/29 (Sat) 21:10:27_11976188

Re:真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者徳永

JP1BTBさん、
発振の変動が大きいですね。OSCのタップ位置が低いとか、G1の部品あるいは球が不良の可能性もありそうです。
ただ確かに写真の値を10倍で37Vですが、ちょっと高すぎるのと、スクリーン電流が多いという症状に
一致しないような。もしかしてプローブで10倍ではなく写真の3.7Vppが実際の値ではないですか?

それと、コイルを巻かれたならタップの割合が解りますから今後はKの電圧を測ったほうがよいですね。
内尾様設計のOSCコイルならタップ10%なので10倍でG1電圧も推定できます。
とりあえず球を6BE6にするとかコイルのタップ位置を20%にしてみたらいかがでしょう。
AGC電圧が出るのはバーアンテナとIFTが近すぎるせいだと思います

2025/11/29 (Sat) 20:57:08_11976182

今昔仲良しラジオ外観  投稿者JP1BTB

今晩は。連投ごめんなさい。
作製中のラジオの外観です。
0.8mm厚のアルミ板と木材のシャシーです。
1mm厚は力がないので加工できません、結果こんな具合です。パネルのアングルも木です。
バリコンの羽が真空管6F6に触っています。
バリコンを閉じた時にAGC電圧があたかも受信したかのようになる?
それ程配置がおかしいとも思えないのですが、、、
黒いのはバーアンテナです。
バーアンテナ、IFTは以前に内尾さんに頂いたものです。(その節は有難うございました。)

2025/11/29 (Sat) 18:11:19_11976155

真空管ラジオの局発発振レベルについて  投稿者JP1BTB

徳永さん、今晩は。
上記掲題について教えて下さい。
測定した結果は7.8V~37Vと変化しています。
使用真空管は6SA7ですが、どうでしょう?
過去に測定したことが在りませんので全く無知な状態です。
受信周波数は594KH~1422KHzまではなんとかカバーしていますが上の方は
トラッキングの関係かかなり感度は落ちます。(あちらたてればコチラがたたず)
アンテナコンペンセータが要りそうです。
コイルは内尾さんの製作例を参考にしました(455KHzーIFT使用、コイルインダクタンス=120uH)

もう一点、バリコンを一番入れた状態(430pF時)でAGC電圧が-3.4Vになってしまいます。
寄生発振をしているようでもありません(ミジックアイが閉じてしまいますね)
6SA7取り換えてみましたが変わらず、IF増幅の6SK7は手持ちが在りませんので
未確認は(多分6SK7は無関係と思われます。
構成は6SA7-6SK7-6SQ7-6F6ー6X4のオーソドックスな回路です。

もう一点、他励の場合、真空管アンプを入れる必要がある(確かにデジタル出力は2V程度しかありません)
との事ですがプレート負荷はRFCでもいいでしょうか?

愚問を並べてすみませんがよろしくお願い致します。