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4509343
2025/04/02 (Wed) 11:07:24

Re:真空管ラジオの修理  投稿者三好 

お早うございます。今年は桜の季節になっても未だ冬のようです。

内尾様、私も数年以上前、テレビアンとヘルメスのセットを入手し復元しました。
検波は音質より感度優先でグリッド検波とし、プレート側には150H程度のチョークを入れ
出力管には30Hのチョークを入れました。やはりマグネチック・スピーカーには、この程度の出力管になると直接スピーカーに電流を流すにはコイルの事を考えると、心配です。

結局、鉄心入りのトランスはパワートランスを含めて4個となり、同じ回路のトランスレス(123号等)に比べて重量も結構あります。当時なならば反国策的ラジオです。(笑い)

しかし、最近のオークションを見ても30H、30mA程度のチョークは高価です。
今でもチョークを付けるというファンも根強いのではないでしょうか。

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